毛布。
新品の毛布って暖かいですよね。
毛布に包まれてぬくぬく・・。
幸せな時間です。
 
が!
 
どうやら毛布をかける順番が間違っていたようなのです。
 
今まで毛布の上に羽毛布団をかけていました。
最近知ったのですが、羽毛布団の上に毛布をかけるのが正解だそうです。
 
知らなかった〜・・。
 
 
羽毛布団が体に直で触れていると、羽毛に体温が伝わり、羽毛が体温を感知すると膨らみ、暖かくなるのだそうです。
 
なので、からだと羽毛布団の間に毛布があると、羽毛布団に体温が伝わりにくくなり、保温効果が半減してしまうのだとか。
 
さらに毛布は熱の放出を防ぐ効果があるので、羽毛布団の上にかけると熱を閉じ込めて一層暖かくなるのだそうです。
 

秋になり、だんだんと冷え込んできた頃、まず、羽毛布団だけかけて寝ることにしました。

 
暖かい!
 
そして、未だに羽毛布団1枚で寝ています。
 

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毛布でなければダメ?

 

もっと気温が下がるのはこれからなので、様子をみたいと思いますが・・。
 
そもそも毛布でなければダメなのでしょうか?
 
よく、敷布団の上にも毛布を敷いて、その上に寝ると暖かいといいますよね。
 
私の場合、毛布ではなく、大判のブランケットを敷いています。
ちょうど敷布団と同じ大きさです。
ものすごく暖かいです。
布団に入った時のひんやり感はありません。

なにより良いと思うのは、かさばらないこと。
そんなに分厚くもないし、軽く、畳むと厚手のニットくらいになります。
 

そこで思いました。
羽毛布団の上にかけるのも、ブランケットでいいのではないか?

 
我が家には、ソファーにブランケットが2枚かけてあります。
ちょっと寒い時に羽織ったりする程度です。
もちろん夜は使わないわけだし・・。

 
 

まとめ

 
固定概念にとらわれず、代用できるもので済ませると、物はもっと少なくできます。
 

これからもっと冷え込んできたら、ブランケットで試してみようと思います。
 
毛布を処分できたら、夏の間の収納スペースも必要なくなりますね\(^o^)/

 
そもそもブランケットさえ必要ないかもしれません。
羽毛布団1枚で寝るようになってから、暖かいのを通り越して、「暑い」のです。
汗かいて目覚めることも。

前は首まですっぽりかぶって寝てましたが、最近では、肩や腕が出てても平気になりました。
 
冬の物はかさばる物が多いので、できるだけ機能的でいろいろな用途に使えるものを活用したいですね。