子供のおもちゃに、収穫体験ができる畑と野菜を少しずつ作っています。
 
大根と人参、青虫を作ってから、なかなか進みませんでした。
 
 
なぜかというと、子供がなかなか寝ないのです。
いつもなら20時くらいに寝て、遅くても21時までには寝ていたのですが、21時半・・22時・・22時半・・23時・・・・
と、日に日に遅くなっていきました。
 
 
遊びたいらしく、1人で布団から這い出てリビングに遊びにいき、私のスリッパを持って布団に戻ってくるという・・。
 
 
汚いよー(涙)
 
 
そんなわけで、自分の事をする時間がなくなってしまったのです。
いつまで続くのだろー?
と思ったら、意外と早く、1週間ほどで元に戻りました。
なのでフェルト再開!
 
 
フェルトの玉ねぎは、収穫するので葉と根っこ付きに。
 
 
スーパーで売っている玉ねぎなら、いつでも手にして見ることもできます。
でも、畑に植えてある状態の玉ねぎって、なかなか見ることできないですよね。
家の近くに畑もないし、私ももしかしたら見たことないような・・。
 
 
作るときもネットで画像を探して確認してしまいました。
どんなだったっけ?って。
畑でどんな風に実がなるのか、そういうのを知って、それを頂くっていうのも大切ですね。
 
 
畑ではこんな感じで生えてるんだよーと雰囲気だけでも伝わればいいなと思います。
 

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フェルト玉ねぎの作り方


 
玉ねぎも無計画、行き当たりばったりで作りました。
まず食べるところ。
 
 
収穫する時は白いのかな??
 
 
よく分からなくてネットでいろいろ検索したのですが、白いのは「白玉ねぎ」という品種のようです。
茶色の皮に覆われているのは「黄玉ねぎ」というらしいです。
収穫時に茶色の皮になっている写真があったので、茶色でいいか、ということになりました。
 
 
薄い茶色のフェルトを写真のような感じで10枚用意し、縫い合わせて行きます。
上下の部分は、根と葉っぱをくっつけるので、少しずつ開けておきました。
 
 
全部塗ったら上部からワタを入れていきます。
 
 
ぎゅーぎゅーに入ったら、まずは根っこ。
クリーム色のフェルトを細く切って根っこっぽく。
 
 
とりあえず6本にしました。
 

 
6本を縫い合わせてまとめておきます。
下部の隙間に埋め込んで、茶色のフェルトと縫い合わせます。
 
 
縫い方は適当。
取れなくて、糸が目立たなければOKです。
 
 
次に葉っぱ。
緑のフェルトを細長くなるように、ワタを詰めつつ縫っていきます。
 

 
針金を入れるか迷いましたが、ワタにしました。
玉ねぎの葉は、薄べったい葉ではなく、立体的なイメージだったので。
ワタは、ハサミの先などをくるっと回しながら押し込むと、詰まっていきます。
 
 
6本作ったら、ばらばらにならないように根元を縫い付けて、本体に埋め込み、抜けないように縫い付けます。
 

まとめ

今回失敗したーーー!
と思ったのが、葉っぱの長さです。
 
 
短すぎました(泣)
 
 
作ってる時はちょうどいいと思ってたんですけどね・・。
実物は、もっとずっと長いです。
さすがに実物並みに長くするつもりはありませんでしたが、ちょっと短すぎました。
 
 
やり直す気力はないので、もう、これでいいや。
 
 
次は何作ろうかな。
 
 
ラディッシュかトマト。
悩み中です。